ヨン様のドラマ効果で埼玉の神社が大騒ぎ!
韓流ブームのきっかけを作ったヨン様ことぺ・ヨンジュン。
彼の5年ぶりのドラマ出演に加え、製作発表からドラマ開始まで、様々な問題勃発も話題だった『太王四神記(たいおうししんぎ)』が、いよいよNHKのBS-Hiでも放送開始となりました。
巨額な製作費、世界中でヒットした映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの製作スタッフが指揮する最先端CGなどを使い、高麗句の創生人たちを描いたスペクタクルな大型時代劇です。
ヨン様ことぺ・ヨンジュンの久々のドラマ出演作ということで、NHKの放送と並行して新宿の新しいシネコン「バルト9」では、ドラマの全24話を順次、劇場のスクリーンで上映するなど“家族”と呼ばれるファンの間では、お祭り騒ぎ状態です。
そんな『太王四神記』の影響は、埼玉県のはずれにある高麗(こま)神社まで及んでいます。
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新宿からJR川越線(埼京線接続)を使い、高麗川まで約1時20分。そこにある高麗神社は、高句麗滅亡後、埼玉地域に移住してきた高句麗王族と流民たちが高麗群を設置、この地域を統治した宝蔵王の末息子である若光を奉った神社として、その子孫たちが代々宮司として奉職している神社です。
この神社に、ヨン様のファンが連日参拝に訪れているそうです。
「高麗の里」として、のどかな田園風景が広がる地域には、街のあちらこちらで朝鮮の民俗文化遺産の1つとして知られている魔よけの「チャンスン」が出迎え、境内の中、街の中でもハングル文字を見ることができます...
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(引用 yahooニュース)
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