3-D映画製作に拍車? IMAXが米大手シネコンチェーンと提携
巨大スクリーンを使った映写システムを展開するIMAX corporationが、アメリカの大手劇場チェーンAMCと大型契約を結んだ。
IMAXスクリーンでの公開を来年に控える『カンフー・パンダ』の写真
IMAXは今後3年間に、アメリカ主要都市33カ所にあるAMCのシネコンに、計100スクリーンを設置する。IMAXは、わずか3年の間にアメリカ国内のスクリーン数を倍増させることになる。
「弊社の歴史のなかで、もっとも大きなパートナー契約となります」と、IMAXの共同経営責任者、ブラッドリー・J・ウェクスラーは胸を張る。「IMAXの人気は非常に高く、観客のみなさんはそのスクリーンで映画鑑賞をするためなら、入場料が少し高くても喜んでお金を払ってくれます。これまで需要に追いつくことができませんでしたが、今回の契約でその状況を変えることができそうです」
AMC Entertainmentのピーター・ブラウンCEOによると、今回のIMAXとの提携は、映画館の娯楽複合施設化を目指す同社の姿勢を反映させたものという。
なお、IMAXのデジタル映写機では3-D映画の上映が可能なため、今回の契約はその発展にとっても、大きな意味を持つ。ドリームワークス・アニメーションでは、すでに“Monsters vs. Aliens"”、“How to Train Your Dragon"、“Shrek Goes Fourth”という3本の3-Dアニメ作品を製作しており、同社のジェフリー・カッツェンバーグは今回のニュースを歓迎するコメントを発表している...
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(引用 yahooニュース)
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初写真集に三浦春馬「恥ずかしい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071209-00000183-sph-ent
映画「恋空」のヒロ役で注目を浴びる俳優の三浦春馬(17)が9日、東京・福家書店新宿サブナード店で初写真集「たぶん。」(ワニブックス刊)の発売記念握手会を行った。
「撮られるのは苦手なんで、恥ずかしいな、という気持ち」とハニカミスマイルの三浦。写真集には幼少時代や家族、恋愛観アドを語ったインタビューも収録しており、「好きになった人に共通する性格はないけど、黒髪の人は多いかな」と女性のタイプを語った。
イベントがスタートした時点で約1000人のファンが握手を待つ人気ぶり。「自分にそんなにファンがいるとは思わなかった。緊張してます」と初々しい表情を見せていた。
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